オルビスプチシェイクは飲むだけで手軽にダイエットができる置き換えダイエット食品です。

 

「デザートよりも美味しい!」

 

と口コミで話題を集め、これまでダイエットが長続きしなかった人からも多数の高評価を得ています。

また、牛乳と混ぜるだけなので仕事や家事炊事に追われている方にもおすすめです。

そんなオルビスプチシェイクですが

 

「妊娠中や産後に置き換えても大丈夫なの?」

 

という疑問が寄せられています。

食物繊維やビタミンなどの栄養素が含まれているとはいえ、母子に少しでも悪影響があるものは避けたいですよね。

そこで本記事ではオルビスプチシェイクは妊娠中・授乳中でも飲めるのかどうかや、配合されている添加物・カフェインについて解説していきます。

 

添加物・カフェインは大丈夫?

オルビスプチシェイクの全成分を確認したところカフェインは含まれていませんでした。

一方で添加物は品質保持に必要不可欠な最低限の量が含まれているようです。

人体に悪影響を及ぼす可能性は極めて低いですが心配な方は医師へ確認してみてください。

 

オルビスプチシェイクは妊娠中に飲んでも大丈夫?

妊娠中は元気な赤ちゃんを育てるためにも特にバランスの取れた食生活を意識することが大切です。

妊娠中は脂肪を蓄えやすい時期なので、オルビスプチシェイクをダイエット目的で飲むことはおすすめできません。

妊娠中に想像以上に体重が増えて驚いている方もいると思いますが、妊娠中は太るのが普通です。

それにもかかわらず

 

「太ったから・・・」

 

とダイエットをするのは母子共にリスクが大きすぎます。

健康維持のためにも妊娠中のオルビスプチシェイクの服用は避けてください。

ただし、オルビスプチシェイクに配合されている成分が悪影響を与えるというわけではないので勘違いしないでくださいね。

 

食物アレルギーのある方は注意!

健常者であれば副作用が起こる危険性はありませんが、食物アレルギーを持っている方は注意が必要です。

オルビスプチシェイクにはりんごやオレンジなどのアレルギー物質が含まれています。

配合されている成分に対してアレルギーのある方は何らかの症状が表れる可能性がありますので、トラブルを避けるためにも服用前に成分表示をしっかりと確認しましょう。

 

オルビスプチシェイクを妊娠中に飲むことに関するまとめ

オルビスプチシェイクは妊娠中の置き換えダイエットには不向きだということが分かりました。

妊娠中は体重管理が難しいとは思いますが、栄養バランスの取れた食生活を心掛けましょう。

野菜やたんぱく質が豊富に含まれている食品を積極的に摂取し、オルビスプチシェイクはおやつ代わりに食べるのがおすすめです。

 

オルビスプチシェイクは市販のお菓子よりも低カロリーで栄養が豊富なので、スイーツ代わりに食べることで身体に必要な栄養素を補給することができます。

ただし産婦人科で食事の指導を受けている方や妊娠糖尿病などの疾患を患っている方は、事前に医師に相談してください。

 

授乳中はオルビスプチシェイクで置き換えダイエットをしても良いの?

結論から述べると授乳中の置き換えダイエットはおすすめできません。

なぜなら授乳中も母体の栄養素が不足した状態が続いているため、食事を置き換えると栄養失調を起こしてしまう可能性があるからです。

授乳中にオルビスプチシェイクを利用する際は、妊娠中と同様におやつ代わりに食べるようにしましょう。

 

授乳中に置き換えるとどんな影響があるの?

授乳中に置き換えダイエットをすると下記のような悪影響を及ぼす危険性があります。

 

  • 栄養失調
  • ストレスが溜まる
  • 体力がもたない

 

 

栄養失調

人間の身体は様々な栄養を必要としているので、日々バランスの取れた食生活を意識することが大切です。

特に授乳中は母乳から赤ちゃんに栄養を与えているので栄養不足になりやすいのですが、この時期に置き換えダイエットを行うとさらに栄養不足になってしまいます。

 

1食分の栄養素を他の食事で補うのは非常に難しいため、食事はしっかりと3食摂るのが望ましいです。

またオルビスプチシェイクには母乳の生成に重要なたんぱく質が含まれていないことからも、授乳中の置き換えダイエットは避けるべきだと言えます。

 

ストレスが溜まる

授乳中は空腹を感じやすいためオルビスプチシェイクだけでは次の食事まで常に空腹感と隣り合わせになります。

特に授乳中の空腹はストレスを感じやすくストレス太りの原因にもなり兼ねません。

また、人間の身体はストレスが溜まるとストレスホルモンが分泌されるのですが、このホルモンにはインスリンの分泌量を増やす特徴があります。

インスリンが増えると脂肪が体脂肪として蓄積されやすくなりダイエットに逆効果となってしまいます。

 

体力がもたない

朝食は1日の食事の中で最も重要だと言っても過言ではありません。

なぜならその日の活動エネルギーとなるからです。

朝食をしっかりと食べることで、体温が上昇して1日の代謝が活発になります。

 

また授乳中は子育てが忙しい時期でもあるので体力勝負な部分が多々ありますよね。

そんなときにエネルギーが不足すると身体が思うように動かなくなったり脱力感に襲われてしまいます。

元気に動くためにも授乳中は置き換えダイエットは控えて、バランスの取れた食事を摂り必要な栄養をしっかりと補給しましょう。

 

授乳中・妊娠中にオルビスプチシェイクを活用する方法

オルビスプチシェイクは身体に必要な栄養が含まれているので、授乳中・妊娠中でも健康管理に役立ちます。

主な活用方法は下記の2通りです。

 

  • おやつ代わりの間食に
  • 食前に飲むことで食べ過ぎを予防

 

おやつ代わりの間食に

健康な体を維持するにはバランスの良い食事で適度なカロリーを摂取することが大切ですが、間食となると話が違います。

間食は”食事と食事の間に食べる”ものなので、間食こそ低カロリーなオルビスプチシェイクがおすすめです。

豆乳やヨーグルトと割ることで満腹感が得られますし栄養も補給できるので一石二鳥ですよ。

 

食前に飲むことで食べ過ぎを予防

オルビスプチシェイクを食事前に飲む(食べる)ことで暴飲暴食を防ぐことができます。

自然と食事の量も減るので授乳中でもダイエット効果が得られるはずです。

 

妊娠中は神経質になり過ぎずに妊婦生活を楽しもう!

妊娠中に生活習慣を今一度見直すことは大切ですが、神経質になり過ぎるとかえってストレスを感じてしまいます。

妊娠中に体重が増えるのは当たり前なので

 

「今のうちに体に良い美味しいものをたくさん食べよう!」

 

くらいに思っていた方が良いと思います。

何より大切なのはあなた自身が楽しく気分よく過ごすことです。

妊娠中でもできる簡単な運動やカロリーコントロールを実践しながら自分のペースで体重管理を行いましょう。

 

授乳中のダイエットは母乳と体調を優先して

赤ちゃんに栄養を与えるためにも母乳は欠かせません。

無理なダイエットをして栄養不足に陥ったり体調を崩してしまっては元も子もないので、まずは健康な状態を維持して規則正しい生活を送ることを優先してくださいね。

ダイエットはいつでもできますし赤ちゃんが卒乳する頃には体重も落ち着いていると思います。

無理はせずに自分と赤ちゃんの健康を第一に考えましょう。

 

まとめ

妊娠中・授乳中はバランスの取れた食事を心掛けることが大切なので、オルビスプチシェイクでの置き換えダイエットは卒乳後に始めましょう。

もしくはおやつ代わりにオルビスプチシェイクを飲むのもおすすめです。

低カロリーで満腹感もそこそこあるので、お菓子を食べるよりもカロリーを抑えることができてたんぱく質の補給にもなりますよ。

公式サイトではお試しトライアルセットも販売されているので気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。